シート防水 【屋上におすすめ】

シート防水は、主に塩化ビニールシートを使った防水工法です。
メンテナンスの必要がなく、耐久・耐候性に優れ、下地の亀裂にも強いコストパフォーマンスの高い工事です。
施工には、厚さ1.2~2.5mm程度の、シート状に加工した合成ゴムやプラスチックのシートが用いられます。

■ シート防水工事に適した箇所

マンション・家屋の屋上 など


■シート防水の種類


◎ 塩化ビニル系シート防水
塩化ビニル樹脂系のシート1枚で構成された防水層です。
優れた耐久性を持っているため、保護塗装が不要で、維持管理費を節約することが可能です。

▼ 塩化ビニル系シート防水のメリット
・軽量で施工がしやすく、耐燃性
・もともとの防水層を選ばず、上から被せられる
・雨天に影響されず施工が出来て、工期を短縮できる


◎ 合成ゴム系シート防水
シート状に成型した防水ゴムシートを、接着剤もしくは粘着テープで下地に貼り付ける防水工法です。
目立ちにくいところの防水工事や、応急処置としての防水に最適です。

▼ 合成ゴム系シート防水のメリット
・塩化ビニル系シート防水よりコストが安い
・伸縮性、耐候性に長けている
・工期が短くて済む

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